ノア



丸藤、永源戦で「3分防衛」宣言/ノア
 ノアのGHC(グローバル・ハードコア・クラウン)無差別級王者・丸藤正道(25)が「3分決着」での防衛を宣言。丸藤は明日23日、神戸大会の2度目の防衛戦で永源遙(59)の挑戦を受ける。試合は10分1本勝負で、引き分けの場合は王座移動の特別ルール。丸藤は21日の岡山大会で、3分以内にノア最年長レスラーを沈めると宣言した。

 この日の6人タッグでも絶好調だった。井上に不知火を決めて勝利に貢献。試合後は、34歳差で自分の父親と同年齢の永源戦に向けて決意を語った。「王者には絶対不利だけど、あの人の希望はすべて飲んだ。当日は控室でカップラーメンにお湯を入れてから試合に出る。食べられる時間に戻る」と3分決着を誓った。

 一方の永源は「引き分けでの王座獲得」を目指し、この日も百田にツバ吐き攻撃で完勝した。見届けた丸藤は「ツバ攻撃はここ何年も受けてきた。逆にあれだけ警戒すれば、他に何かある? 不知火で決める」。今日22日は興行がなく、大阪市内で最終調整する。秋山が創設した白のGHCベルトを丸藤カラーで染めるつもりだ。



三沢 シングル奪還は「今年後半」
 【ノア】岡山大会が行われ、GHCタッグ王者・三沢光晴(42)がタイミング次第でGHCヘビー級王座奪還に乗り出す構えを見せた。前王者の三沢は03年3月に現王者・小橋に敗れ王座から陥落。ファンから「ベルトを取り返してほしい」との声が高まっていることもあり「ベルトを取り返す気持ちはある。今年の前半が終わったら考えるよ」と話した
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by optima9 | 2005-01-22 18:02 | プロレス | Comments(0)